初心者大歓迎 人気構成作家の脚本で演じるワークショップ!

初心者大歓迎 人気構成作家の脚本で演じるワークショップ!

人気構成作家の脚本を知り、演じることができるのはここだけ

カテゴリ

ワークショップ

イベントタイトル

初心者大歓迎 人気構成作家の脚本で演じるワークショップ!

開催日

2017-06-24

詳細
【日程】 6月24日(土)
【時間】 第一部 12〜16時(4時間)
     第二部 17〜21時(4時間)
【場所】 大塚BMCスタジオ2階(大塚駅より徒歩役7分)
     東京都豊島区西巣鴨2-1-19 KAYOビル2F  http://www.bmc-enterprise.co.jp/studio/
【費用】 各部ごと2000円 一部二部通し3000円

【内容】
身体の変化がどのように声に反映されるのかを知り、声の幅・可能性を広げて、まずは俳優として自由な身体と声を手に入れることを基本とします。
最初に参加者と講師でどのようなことに不自由を感じているか、悩んでいる点はどこなのか、ディスカッションし把握していきます。そこから当日行うアプローチ、シアターゲームなどを決定していき、エチュードや台本演技に入っていく流れとなります。
(※当日の内容は参加者の人数などにより様々です。また、悩みや疑問点にはなるべくお答えしたいと思っています。)

未経験の方には、とても新鮮で驚きがある内容になっています。
経験者の方は、改めて身体の使い方の変化が、どのように声に影響していくか感じることができ、自身の演技・声の、幅・可能性が広がるはずです。
演技に使う台本は、「構成作家ならでは」のものです。多種多様な意図が込められた台本を、いかに読み込むか、論理的に本を解釈していきます。
また、演技についても「なぜここでこうなのか」論理的に解説をすることで、意図に対する自分の表現方法を理解していきます。

未経験、初心者という方も大歓迎です。
猫ノ手シアターは、どんな立場でも「努力を惜しまない人」を応援します。
前回公演「一念発起」では、台本のある舞台を未経験という役者が実に1/5という割合でした。
しかし、演出家と、このワークショップで講師を務める2人を筆頭に、全員で教え、伸ばすことで、舞台を成功に導きました。
やる気はあるけれどやり方がわからないという方は、是非一度体験しに来てください。

【ご応募】
メールでのご応募をお願い致します。
件名に「ワークショップ参加希望」と、本文にお名前と参加希望(1部、2部、両方)をご記入の上、下記宛先までご連絡ください。
yokoyama@neugate.co.jp

さらに、ワークショップで演出家の目に止まった方には、次回舞台「二律背反」へのご出演のオファーをさせていただく場合があります。お受けいただける方は是非よろしくお願い致します。

※猫ノ手シアター四字熟語シリーズ舞台とは?
https://nekonote.stage.corich.jp/profile

【講師プロフィール】
[氏名] 菊地英登
[略歴]
19歳で札幌にて専門学校札幌ビジュアルアーツ、パフォーマンス学科俳優専攻に通い演劇活動を開始。
20-25歳まで劇団イナダ組に所属。
26歳で上京し、フリーの役者として数々の作品に出演。
現在は東京にて猫ノ手シアターを中心に役者、ワークショップ講師として活動中。
[出演歴]
札幌では劇団イナダ組の各作品に出演
東京では
猫ノ手シアター
『一念発起』
台本のない即興劇「ソッキョー〜第2幕〜」(最優秀演技賞受賞)
ナイスコンプレックス
『ゲズントハイト』
『オレンジの迷信行動』(キムラ真演出)
『ナイスコンプレックス』(弦巻啓太演出)
グリッパープロデュース
『DOG'S』(宇治川まさなり演出、村田充主演)
など、他多数

【講師プロフィール】
[氏名] 南名弥
[略歴]
小学生時代、MLSにて英語劇。
20歳で新国立劇場演劇研修所に合格。3年間演劇の基礎を習得。
修了後、ロンドン・ニューヨークにてそれぞれ1ヶ月語学・演劇留学を行う。
現在は役者として舞台を中心に活動しながら、新国立劇場演劇研修所にて培った知識を活かし、中学校・高校をはじめ、猫ノ手シアターにてワークショップ講師としても活動中。

[出演歴]
TV
NHK おはよう日本 街角情報室
dtv 『アイアムアヒーロー はじまりの日』
舞台
サンタモニカ劇団文化交流プログラム
『Summer Dreams Schemes』(Chris De Carlo演出、サンタモニカプレイハウス)
演劇研修所試演会
『抱擁家族』(西川信廣演出、新国立劇場小劇場)
『ブルーストッキングの女たち』(宮田慶子演出、新国立劇場小劇場) 
演劇研修所修了公演
『インナーヴォイスー内なる声ー』(栗山民也演出、新国立劇場小劇場)
『そして、明日(いつわり)は箱の外へ』(渡邉伸演出、演劇スペースサブテレニアン)
『トランスファ』(あしべ演出、シアターKASSAI)
など、他多数