『わたしのお母さん』(井上真央・石田えり)『人の望みの喜びよ』『顔のない患者』 等[新宿]
ワークショップ
2026/4/18 08:30 ~2026/4/19 18:30
studio SOALLA
〒160-0023
東京都
新宿区
西新宿
5-8-13
八番ビル201
16000円~18000円
杉田真一
【参加者全員出演ショートフィルム制作プログラム実施】 東京国際映画祭招待作品の井上真央主演、石田えり共演『わたしのお母さん』や、ベルリン国際映画祭受賞『人の望みの喜びよ』の杉田真一 監督による映画演技ワークショップを4月18・19日の2日間開催します! 『人の望みの喜びよ』では第64 回 ベルリン国際映画祭でスペシャルメンション受賞に最優秀新人作品賞にもノミネートされ、『大きな財布』では釜山国際短編映画祭にも招待される等、海外でも非常に評価の高い監督です。 今回はワークショップ中に杉田監督により、参加者が全員が出演出来るオリジナルショートフィルムを制作する特別プログラムとなっております。一人ひとりがしっかり出演し、作品として残せる貴重な機会です。リール(映像資料)をお持ちでない方には、特におすすめの内容です。 銀行振り込みに、クレジットカード、PayPayでの決済も可能なので、この貴重な機会をお見逃しなくお願いします。 中学生以上であれば年齢、性別や演技経験や事務所所属等は問いませんので、ぜひご参加をお待ちしております。 【杉田 真一 監督プロフィール】 1980年生まれ、兵庫県出身。 大阪芸術大学映像学科卒業後、阪本順治監督、大森立嗣監督、山下敦弘監督に師事。 2011年、短編映画『大きな財布』を監督・脚本。国内外で高い評価を受け、多くの賞を受賞。特にヨーロッパ各国での評価は高く、フランスではテレビ放映もされ好評を得る。 2015年、長編デビュー作『人の望みの喜びよ』を監督・脚本。ベルリン国際映画祭で「光り輝く宝物のような映画」と評され、ジェネレーション部門の最高賞に次ぐスペシャルメンションを受賞。同映画祭の最優秀新人作品賞にもノミネートされた。おおさかシネマフェスティバル新人監督賞受賞。 2022年、主演に井上真央、石田えりを迎えた『わたしのお母さん』を監督・脚本。東京国際映画祭 Nippon Cinema Now 部門に正式招待。 他に Netflix ドラマ「恋愛バトルロワイヤル」監督補、カンテレ×FODドラマ「顔のない患者」など。 【 日程 】 2026年4月18日(土)-19日(日) の2日間 A班 8:30~13:00 B班 14:00~18:30 【 場所 】 「studio SOALLA」 西新宿5丁目駅 徒歩3分 / 新宿駅西口 徒歩14分 【 募集人数 】 1クラス 16名程度 【 受講資格 】 中学生以上であれば年齢、性別、演技経験等は問いません。 【 受講料(2日間・税込) 】 一般 18,000円 早割 17,500円 ※4/6 23:59までの申込み 学割 16,000円 ※当日学生証の要提示 リピーター割 16,800円 ※アシスタントで見学も可 【支払方法】 銀行振込・クレジットカード・PayPay(当日決済) 【 応募締切 】 4月13日(月) 【 応募方法 】 ご応募は下記のフォームよりお願いします。 https://diract.jp/#entry 【 監督メッセージ 】 わたしは、自分を知りたい。 それと同じくらい、わたしは、他者を知りたい。 自分以外の誰かを演じられる、皆さんはいかがでしょうか? 他者と真剣にぶつかったり、向き合ったりすることで、自分でも気が付かなかった自分にふと気が付くことがあります。だからこそ、他者という鏡に映る自分を知る機会を大切にしたいと思います。 皆さんにとって、わたしにとって、自分の中の何かを変えるかも知れない、そんな瞬間を一緒につくれたら嬉しく思います。 【 監督作品 】 『わたしのお母さん』井上真央/石田えり 主演 https://youtu.be/_-84X1gYkAI 誰よりも近いのに 誰よりも遠い 母と娘の物語 出演:井上真央 石田えり / 阿部純子 笠松将 ぎぃ子 橋本一郎 宇野祥平 ※第35 回 東京国際映画祭 Nippon Cinema Now 部門 正式招待作品 『人の望みの喜びよ』 https://youtu.be/wX45CgNvpas 両親を失った姉と弟の「その後」を丁寧に描いた かすかな光の物語 出演:大森絢音 大石稜久 / 吉本菜穂子 西興一朗 ※第64 回 ベルリン国際映画祭 ジェネレーション部門 スペシャルメンション受賞作品 『大きな財布』 https://youtu.be/ZPmehBcdOeo 不安と勇気を持って郊外の商店街へやって来た 5歳の少年の長い1日の物語 出演:加部亜門 / 三浦誠己 笠兼三